【アフィリエイト失敗例と原因】情報商材×PPC広告×関連キーワード=赤字になった理由

【アフィリエイト失敗例と原因】情報商材×PPC広告×関連キーワード=赤字になった理由
【アフィリエイト失敗例と原因】情報商材×PPC広告×関連キーワード=赤字になった理由

2019年8月12日~2019年8月16日の5日間、期間限定で「情報商材」×「PPC広告」×「関連キーワード」を駆使したアフィリエイトに挑みました。

結果は、記事タイトルにもある通り、結局のところ「失敗」でした。

こんな不甲斐ない結果で申し訳無いですが、自分への戒めとして、

今回の「情報商材」×「PPC広告」×「関連キーワード」を使ったアフィリエイトの失敗例について原因とともにシェアしていきます。

また、具体的な商品名や使用した広告費用も含め、全て公開します。

同じように、PPC広告で関連キーワードを使用した集客をお考えの方、そして、集めたアクセスに対し、情報商材を売ってみたい、と思っている人は、一つの事例として参考にしてください。

目次

【アフィリエイト失敗例と原因】2019年8月12日~2019年8月16日の5日間の概要と結果は?

【アフィリエイト失敗例と原因】2019年8月12日~2019年8月16日の5日間の概要と結果は?
【アフィリエイト失敗例と原因】2019年8月12日~2019年8月16日の5日間の概要と結果は?

インフォトップ:取扱商品

  • 商品名: アルコールパッチテストで医者に下戸認定された アルコール代謝能力無しの下戸な私がたった2時間で酒豪になり 二日酔いにもならなくなった極意
  • 商品区分:DL(ダウンロード商品)
  • 販売者名:長野康弘
  • アフィリ報酬額:11,400円
  • 販売価格:22,800円
  • 販売URL:https://syugou01.com/

インフォトップ:アクセスカウンタ

インフォトップ:2019年8月12日~2019年8月16日の5日間
インフォトップ:2019年8月12日~2019年8月16日の5日間
  • 誘導件数:222件
  • 決済リンク:14回
  • 購入完了:0円
  • 購入率:0%

Google広告:キャンペーン概要 ※費用関係

Google広告 :2019年8月12日~2019年8月16日の5日間
Google広告 :2019年8月12日~2019年8月16日の5日間
  • クリック数:663クリック
  • 表示回数:3255回
  • 平均CPC:18円
  • 費用:12,039円

Google広告:出稿広告

え?下戸でもお酒って飲めるよう | になるの?お酒に強くなる方法 | 急にお酒が飲めるようになった

‪www.○○○○(サイトは非公開なので伏せてあります)
新年会、お花見、新入社員歓迎会、送別会、忘年会と、どれもお酒が飲めない人にとっては苦痛です. お酒が飲めずに困ったことはないですか?お酒が飲めるようになりたい方に向けた解決方法をご紹介

Google広告:出稿LP

※ここでは公開できませんが、セールスページから商品画像をキャプチャして、公式サイトへ送客するため用の簡易的なLPです。

Google広告:出稿キーワード一覧

キーワード クリック数 表示回数 クリック率 平均クリック単価 費用
お酒 強くなる 方法 283 851 33.25% 18 5054
お酒強くなりたい 117 418 27.99% 18 2109
酒強くなる 71 288 24.65% 18 1305
アルコール 強くなる 41 176 23.30% 19 793
アルコール 強くなりたい 47 172 27.33% 17 781
下戸 対策 32 149 21.48% 19 600
酒飲めない 21 729 2.88% 19 395
お酒が飲めるようになりたい 20 87 22.99% 18 368
アルコール 弱い 12 156 7.69% 21 256
酒弱い 9 159 5.66% 18 164
アルコール 飲めない 4 14 28.57% 21 82
下戸 薬 2 16 12.50% 26 51
下戸 克服 1 6 16.67% 24 24
下戸 改善 1 4 25.00% 22 22
下戸 でも お 酒 が 飲める よう に なる 方法 1 9 11.11% 19 19
急にお酒が飲めるようになった 1 1 100.00% 16 16
下戸 飲み会 0 2 0.00%  — 0
下戸 サプリ 0 14 0.00%  — 0
お酒飲めない 飲みたい 0 0  —  — 0
下戸 飲める よう に なった 0 1 0.00%  — 0
下戸 悔しい 0 0  —  — 0
下戸 治したい 0 0  —  — 0
下戸 治療 0 0  —  — 0
下戸 強くなる 0 0  —  — 0
下戸 飲みたい 0 1 0.00%  — 0
下戸 つらい 0 0  —  — 0
アルコール 全く飲めない 0 1 0.00%  — 0
下戸 治す 0 0  —  — 0
下戸だけど飲みたい 0 1 0.00%  — 0
下戸 治し方 0 0  —  — 0
アルコール 酔わない 0 0  —  — 0
合計 663 3,255 20.37% 18 12039

【アフィリエイト失敗例と原因】なぜ、今回の内容で実践しようと思ったのか?

【アフィリエイト失敗例と原因】なぜ、今回の内容で実践しようと思ったのか?
【アフィリエイト失敗例と原因】なぜ、今回の内容で実践しようと思ったのか?

今回の商品を「商標キーワード」で集客をした結果、約3ヶ月で10万円超えの報酬が発生していた

筆者が、この商品を取り扱うことになった一番の動機ですが、今回の商品に対し、「商標キーワード」で集客をかけたら商品力が高いのか、約3ヶ月で10万円超えの報酬が発生しました。

実際の報酬画像がこちらです。

今回の商品を「商標キーワード」で集客をかけた結果、約3ヶ月で10万円超えの報酬が発生していた
今回の商品を「商標キーワード」で集客をかけた結果、約3ヶ月で10万円超えの報酬が発生していた

ご覧の通り、報酬単価が「11,400円/件」なので、上のように「9件」売れて、軽々と「10万円」を超えていきました。

単一商品のみで、この結果は非常に優秀です。

筆者の中では、この商品は「売れる商品」として認定しましたのと、「関連キーワード」で集客をかけていけば、さらに売れるのでは?と考えました。

この商品のターゲットは「お酒が飲めなくて困っている人」を対象としており、明確に訴求できる

先程、「Google広告:出稿キーワード一覧」を掲載しましたが、今回取り扱っている商品は、「お酒が飲めなくて困っている人」がターゲットです。

改めて、出稿キーワード一覧を掲載します。

キーワード クリック数 表示回数 クリック率 平均クリック単価 費用
お酒 強くなる 方法 283 851 33.25% 18 5054
お酒強くなりたい 117 418 27.99% 18 2109
酒強くなる 71 288 24.65% 18 1305
アルコール 強くなる 41 176 23.30% 19 793
アルコール 強くなりたい 47 172 27.33% 17 781
下戸 対策 32 149 21.48% 19 600
酒飲めない 21 729 2.88% 19 395
お酒が飲めるようになりたい 20 87 22.99% 18 368
アルコール 弱い 12 156 7.69% 21 256
酒弱い 9 159 5.66% 18 164
アルコール 飲めない 4 14 28.57% 21 82
下戸 薬 2 16 12.50% 26 51
下戸 克服 1 6 16.67% 24 24
下戸 改善 1 4 25.00% 22 22
下戸 でも お 酒 が 飲める よう に なる 方法 1 9 11.11% 19 19
急にお酒が飲めるようになった 1 1 100.00% 16 16
下戸 飲み会 0 2 0.00%  — 0
下戸 サプリ 0 14 0.00%  — 0
お酒飲めない 飲みたい 0 0  —  — 0
下戸 飲める よう に なった 0 1 0.00%  — 0
下戸 悔しい 0 0  —  — 0
下戸 治したい 0 0  —  — 0
下戸 治療 0 0  —  — 0
下戸 強くなる 0 0  —  — 0
下戸 飲みたい 0 1 0.00%  — 0
下戸 つらい 0 0  —  — 0
アルコール 全く飲めない 0 1 0.00%  — 0
下戸 治す 0 0  —  — 0
下戸だけど飲みたい 0 1 0.00%  — 0
下戸 治し方 0 0  —  — 0
アルコール 酔わない 0 0  —  — 0
合計 663 3,255 20.37% 18 12039

これらのキーワードを検索窓に入力してくる人は、「お酒が飲めなくて困っている人」だろう、と推測できます。

お酒が飲めない → 嫌な思いをしてきた → 現況を変えたい → でも変える方法が見つからない → 1日でも早く解決する商品はないのか → 「今回の商品」 → 「購入」

といった流れで、ユーザーの心の動きを読んで、今回の商品をアフィリエイトをしたわけです。

ちなみに、同じような類似商品や、ライバル商品を探しましたが見当たりませんでした。これは、言い換えれば「ニッチな分野で一人勝ちしている状態」とも見れます。

商品の販売ページを見たら偶然「大幅値上げ」のカウントダウンが始まっていた

カウントタイマーが回っている状態でのセールスページのスクショを撮り忘れてしまったので、こちらに掲載できないですが、筆者が今回の手法で実践を開始した日にはカウントダウンが既に始まっていました。

出典元:https://syugou01.com/

※上の画像は、カウントダウン終了後のものになります。

筆者も値上げする情報は知っていたのですが、まさか丁度このタイミングで行われると思いませんでした。

今回のように、カウントダウンがあると成約率がアップするので、まさに「追い風」でした。

【アフィリエイト失敗例と原因】なぜ「1件」も成約が発生しなかったのか?

【アフィリエイト失敗例と原因】なぜ「1件」も成約が発生しなかったのか?
【アフィリエイト失敗例と原因】なぜ「1件」も成約が発生しなかったのか?

商品の決済リンクに「14件」アクセスを送っても、購入件数は「0件」だった…

商品の決済リンクに「14件」アクセスを送っても、購入件数は「0件」だった…
商品の決済リンクに「14件」アクセスを送っても、購入件数は「0件」だった…

これは筆者が一番ショックを受けた部分なのですが、“商品の決済リンク「14件」アクセスを流し込んでも、購入件数は「0件」だった”という結果でした。

『少なくとも、「1件(報酬額:11,400円)」くらいは売れるだろう』、と思っていましたが、見事に外れました。

「情報商材あるある」ですが、決済リンクに到達しても「購入」までに至るケースはマチマチです。「情報商材」という商品の特性上、決済前に「やっぱり、どうしよう…」と躊躇してしまうユーザーさんは多いです。

商品価格「22,800円(税込)」という金額は、一元のユーザーさんが即決するには重たい金額だった

今回の商品価格は「22,800円(税込)」と、高額な部類に属します。

筆者自身も販売ページを見て感じたことなのですが、正直、一番最初に商品価格を見た瞬間「高いなぁ…」と思ったんですね。

ですが、「1日でも早くお酒を飲めるようになりたい」という欲求と照らし合わせて考えた時に、「おそらく、この価格でも即決する人は出てくるだろう」と予想し、取扱うことにしました。

…結果、「失敗」で終わりました。

先程のキーワードで流入してきた検索ユーザーに対して、大したフォロー(価値の提供)をしないまま、いきなりセールスページに流し込んでも「1件も成約に至らなかった」という散々な結果です。

「関連キーワード」で集客を考えていた為、商品レビュー記事は必要ないと判断した

「関連キーワード」で集客をかけるということは、「紹介する商品を知らない人」に向けてページを作成する為、商品レビュー記事では無い、簡易的な案内ページを用意しました。

※余談ですが、別ページで商品の中身を見た上で、レビュー記事を書きたかったので、「22,800円(税込)」は仕入経費と割り切り購入しています。

「関連キーワード」で集客を考えていた為、商品レビュー記事は必要ないと判断した
「関連キーワード」で集客を考えていた為、商品レビュー記事は必要ないと判断した

※この記事をアップしている頃は、値上がり後の金額に変わっているので、「22,800円(税込)」で購入することはできません。

今思えば、せっかく商品を購入しているのだから、購入レビューを交えた形で上手く販売ページへ誘導できなかったのか?と反省しています。

結局、「関連キーワード」で集客をしても、最終的に商品を「買う理由」を与えないことには、思うように成約が発生しないと痛感しました。この部分は非常に大きな反省点です。

【アフィリエイト失敗例と原因】次回はどんな作戦で攻めていくのか?

【アフィリエイト失敗例と原因】次回はどんな作戦で攻めていくのか?
【アフィリエイト失敗例と原因】次回はどんな作戦で攻めていくのか?

「情報商材」ではなく、商品成約までのハードルが低い「物販商品」に変更する

今回の商品は「情報商材」かつ「22,800円(税込)」と、商品の成約までのハードルが高い商品を取り扱っていました。

「情報商材」ではなく、商品成約までのハードルが低い「物販商品」に変更する
「情報商材」ではなく、商品成約までのハードルが低い「物販商品」に変更する

その結果、集客したページでろくに「教育」という過程を用意せず、ユーザーに興味だけを持たしてセールスページにアクセスを送り込んでいた、という部分が大きな失敗点です。

先程、ご紹介した「Google広告:出稿キーワード一覧」で集めたアクセスで成約させたいと思ったら「情報商材」ではなく、商品成約までのハードルが低い「物販商品」に変更した方が現実的だと判断しました。

ちなみに、筆者が目を付けている商品はこちらです。(取扱いASPはレントラックスさんです。)

参考 二日酔い・飲みすぎ対策サプリ【エカス】

まだ商品を購入していないので詳しいことはわかりませんが、商品価格・権威性・メディア掲載実績などを見る限り、ユーザーが商品を購入したくなる要素がたくさん含まれていると感じました。

変更先の「物販商品」に対して、今すぐに「買う理由」を明確に書く

今回はたまたま取り扱った商品のセールスページ上にカウントタイマーが設置されていましたが、これは偶然の出来事であり、毎回存在するわけではありません。

単純に、「■■日までは●●%OFFキャンペーン!」というものがあれば、それを使うのも有効でしょうし、臨機応変に対応していきます。

それよりも、ユーザーに対して、「今、その商品を購入しないとどうなるのか?」また、「商品を購入することで、どんな未来が待っているのか?」を伝える必要があります。

Google広告に出稿する際の「関連キーワード」は、今回と同じ内容で攻める

これは、「リベンジ」の意味も込めていますが、次回、商品内容を変えてGoogle広告を出稿する際は、同一の「関連キーワード」で攻めます。

その理由として、以下の結果がついてきたからです。

検索エンジン上からの「誘導率」=「3,255回」広告が表示され「663クリック」されているので、誘導率(クリック率)は「20.37%」と、かなり高い水準をキープ。
また、LPから販売ページへの「誘導率」=「663件」のアクセスのうち、「222件」が販売ページへ移動しているので、誘導率(クリック率)は「33.48%」と、こちらも高い水準をキープ。
今回の商品と同様に、高い誘導率で販売ページへアクセスを送り込んでいきます。
ひとつの指標ですが「誘導率」が高い、というのは「ユーザーの需要(ニーズ)」に合っている、とも読み取れます。「誘導率」が低い場合は、意味合いにおいてその逆です。

【アフィリエイト失敗例と原因】まとめ

【アフィリエイト失敗例と原因】まとめ
【アフィリエイト失敗例と原因】まとめ

今回の【アフィリエイト失敗例と原因のシェア】の内容はいかかでしたでしょうか。

筆者としても悔しいばかりですが、同じ失敗を2度は繰り返さないように、細かく状況を書いたつもりです。

同じように、「情報商材」×「PPC広告」×「関連キーワード」を使ったアフィリエイトを実践する予定の方は是非参考にしてください。

また、今回ご紹介した商品とは違う商品(二日酔い・飲みすぎ対策サプリ【エカス】)でリベンジした際には、他のページでその結果をご紹介していきます。(次は負けませんよ!)

※こちらの欄にリンクが張られていれば、ページが作成済みです。

アフィリエイト 失敗320、アフィリエイト 失敗例70、アフィリエイト 失敗 原因10

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