【検索キーワードのボリューム】というのは「通行人の数」みたいなもの ※備忘録①

【検索キーワードのボリューム】というのは「通行人の数」みたいなもの ※備忘録①
【検索キーワードのボリューム】というのは「通行人の数」みたいなもの ※備忘録①

※この記事は「検索キーワード+ボリューム(月間平均170回)」と検索してきた人に、向けて書いています。

月間でそのキーワードに対する検索結果画面に訪れる人の数が、

10人の場合もあれば、100人の場合も。または、10,000人の場合もあります。

これがいわゆる【検索キーワードのボリューム】っていうやつです。

 

ちなみに管理人の場合は、

上記でいう、「検索結果画面に訪れる人の数」のことを、【通行人の数】と置き換えています。

結局は「狙ったキーワード」は月間どれだけの【通行人の数】が訪れるのか?

…が「検索キーワードのボリューム」という言葉で置き換えられているだけなんですよね。

 

そして、この【通行人の数】が多ければ多いほど、上位表示した時に自分のブログが見られるチャンスが増えるわけです。

ブログを立ち上げたばかりで、まだまだ弱小レベルの状態であれば、

【通行人の数】多いにもかかわらず、【通行人の需要を満たしていない場所】を狙うのが一番ベスト。

 

管理人の【通行人の需要を満たしていない場所】の選定基準は以下の通り。

※検索順位1位〜10位のサイトの記事タイトルに「狙ったキーワード」が入っていない。

※検索順位1位〜10位のサイトに、企業サイト、大手通販サイトがいない。

※検索順位1位〜10位のサイトに、専門家が運営または監修しているサイトがいない。

※検索順位1位〜10位のサイトに、無料ブログが何個か紛れ込んでいる。

※検索順位1位〜10位のサイトに、Yahoo!知恵袋やNAVERまとめが紛れ込んでいる。

※検索順位1位〜10位のサイトが、明らかにショボい記事内容なのに紛れ込んでいる。

 

…と、ざっとこれらの条件をクリアできた「狙ったキーワード」のみ、記事を書きます。

 

立ち上げたばかりの弱小ブログが、やってはいけない行動としては以下の通りです。

【通行人の量】が多くて、【通行人の需要を満たしている場所】なのに、ろくに調べずに記事を書いてしまう。

※立ち上げたばかりの弱小ブログの状態であれば、同じ労力、同じ時間をかけるのなら、「ラク」に勝てる場所を選ぶのが正解です。

この「ラク」に勝てる場所を見つけ出して、即座に記事を書いた方が賢いですし、結果として成果が早く上がります。

 

【中級者向け】あえて【通行人の量】が多くて、【通行人の需要を満たしている場所】に切り込んでいく際のテクニック。

↓↓

ex、「ラファエル 料理」という検索キーワードの場合

※月間検索ボリューム1000回(直近12ヶ月平均) キーワードプランナー調べ  2019年10月8日時点 

ex、「ラファエル 料理」という検索キーワードの場合 ※月間検索ボリューム1000回(直近12ヶ月平均)
ex、「ラファエル 料理」という検索キーワードの場合 ※月間検索ボリューム1000回(直近12ヶ月平均)

 

まず、この「ラファエル」というキーワードは今大人気の「YouTuber」のことを指します。

※大人向けの企画を動画にして、面白おかしく楽しめる動画を提供してくれているYouTuberさんです。

動画内では中2みたいなキャラ設定で喋るのですが、非常に頭の回転が早く、ビジネスマンとして大きく成功されている方です。

そしてこの「YouTuber」というキーワードは「YouTubeで動画を上げて収益化を図っている人」のことを指します。

 

話を戻して、

「ラファエル」+「料理」というキーワードで検索されるユーザーの欲求は、

大人気YouTuberであるラファエル氏が料理をしている動画がないか?を探しています。

 

言い換えれば、

「ラファエル 料理」と検索するユーザーは、

“今すぐ「ラファエル」が「料理」をしている動画を見たい”という欲求があるということ。

これ、結構重要です。

 

参考動画:【カップルチャンネル開設?】料理のプロが高級スーパーの材料だけでラーメン作ったらお店の味超える?【Raphael】

※上記YouTube動画は、「ラファエル 料理」と検索して、上位に表示されていた動画。2019年10月8日時点。

 

では、「ラファエル 料理」と検索してくる人に対して、どのようなコンテンツを提供するのが「正」なのか?

→ ラファエルYouTube公式チャンネルの掲載(上記動画がまさにそう)

 

次に、「ラファエル 料理」と検索してくる人に対して、どのようなコンテンツを提供すれば「自分のブログをクリックしてもらえるのか?」

→ ※参考例を以下に記述。

 

「ラファエル 料理」と検索して、検索順位1位~10位のサイトを見ていたら、

いきなり下記の記事タイトルが目に飛び込んできたら、一瞬「…え?!」ってなりませんか。

↓↓

「ラファエルは料理人(影武者)を月60万円で雇ってクッキングチャンネルを運営していた?!果たして真相はいかに?!」

 

実際に、このネタは大人気YouTuberヒカル氏、シバター氏の三人で結成された「炎上軍」の動画内(下記に記載有り)で、

「2019年に対する失敗」に対して対談している際に、ラファエル氏ご本人の口から、

“料理人(影武者)を月60万円で雇ってクッキングチャンネルを運営していた”

という内容の発言が飛び出しました。

 

参考動画:【不仲説】なぜ炎上軍は1年動画を撮らなかったのかについて話してみた。【ラファエル】

※上記YouTube動画の中でラファエルクッキングチャンネルに対する影武者発言が出てくる。あくまでも参考動画。2019年10月8日時点。

 

この情報は管理人も確認したので本物なのですが、「ラファエルさんのファン」からしたらニュースですよね。

いつも、ラファエルさんの料理チャンネル見ていたのに、「あれは影武者だったんだ?!」とビックリする訳です。

 

ラファエルさんの料理動画が見たくて、「ラファエル 料理」と検索したら、

先程の記事タイトルが上位表示されているのが突如目に飛び込んできて、

 

「…え?どういうこと?ラファエルの影武者がいたの?…どういう内容かちゃんと確認したいんだけど!!」

 

=言い換えれば、ラファエルの料理動画を見ようと検索してきた人(ラファエルさんのファン)の心の叫び。

「この事実の真相を知りたい!」という欲求に火が付いた瞬間です。クリックしたくてたまらない状態でもあります。

 

つまり、「ラファエルさんのファン」が、「ラファエルさん」の「料理(クッキング)」チャンネルに対し、

“本当に影武者が存在するのか?そのソース元は?!早く内容を知りたい”という欲求に火がついて、思わず記事タイトルをクリックしてしまう。

というもの。

 

さらに、その記事を見終わった後(記事下)や、記事内の後半部分に、

「…え?この○○ってどういうこと?!○○の真相を確かめたいんだけど…!!」

と、新しく欲求に火を付けるような記事タイトルを用意するのがミソです。

 

すると、また違う記事に誘導することで「PV数」がアップします。

そして同時に「滞在時間」がアップします。

さらには、「サイト評価」が「高まり」、「別記事」も上位表示します。

またこの記事とは別のところで「PV数」がアップし、「滞在時間」もアップします。

 

この正のスパイラルに乗れれば、総アクセス数はどんどん伸びていき、サイト評価がアップします。

 

最終的な結果論として、このサイトからの収益化が容易になっていきますので、

また違う事業に手を付けることができますし、または横展開を行うことができます。

結果、懐が潤いますよね。

>このブログは 結果へ導く次世代WordPressテーマ「ザ・トール」 を使用中です。

このブログは 結果へ導く次世代WordPressテーマ「ザ・トール」 を使用中です。

SEOに最適化し、超高速表示を実現した 国内トップクラスのブロガー/アフィリエイター向けWPテーマ。このブログと同じデザインにしたい場合は、下記リンク先で詳細を確認出来ます。

CTR IMG